LIFE

リアルガチ初心者 LINEスタンプの作り方〜動くスタンプの書き方①

2020年2月1日

動くスタンプ、アニメーションスタンプの画像

アニメーションスタンプを作るためにダウンロードするもの!

LINEの動くスタンプってどうやって作るのか?

いろいろな方法がありますが、私の作り方はフリーソフトで作る方法です。

こんなのを作りました。はいぼのスタンプ

当ブログキャラです。

以下のフリーソフトを使用しています。

1 メディバンペイントプロ

2 アニメ画像に変換する君 Win  Mac

この2つをダウンロードしておいてください。またLINEスタンプを販売したことがない方は、スタンプを作ってからチャレンジすることをお勧めします。

まだ作ったことがない方はこちら

リアルガチ初心者 LINEスタンプの作り方

を終えてからチャレンジしてみてください。

体感的にスタンプの5〜10倍は疲れました!

アニメーションスタンプの書き方

まず必要なスタンプの数を知りましょう

必要なスタンプの数は

main画像  1個 240×240

tab画像   1個 96×74

アニメーションスタンプ画像 8.16.24個 320×270

となっています。

それではメディバンペイントプロで書いていきましょう

どのキャラがどのように動くか、どの程度動かせるのか、イメージしましょう。その時にストーリーで描くのか、単純動作の繰り返しを選ぶのかを考えてください。

まずは単純動作の繰り返しの作り方。これが一番楽です

「はいぼ」がブルブルしているアニメーションスタンプです。外の点線のみ違うパターンが3つでもあれば問題なく仕上がります。

では実際にどのように描くか

1 メディバンペイントプロで動かない固定部分を書きます。

この画像を4枚に複製します。3枚震えの違う画像を手に入れるため!はいぼ元はいじらないように4枚ですよ!注意!

全部で4枚になりましたね!そしたら元データはいぼのみチェックを外しましょう。

チェックが消えているのがわかりますか?消すことで元データに加筆できなくしておきます。間違えてしまった時のデータを保存しておくのは動くスタンプでやり直す時かなり重要です。よくわからない方は無視して構いません!失敗しましょう!チェックを外していくようになりますので

それではここから震える点を書いていきます!レイヤーは上が前面、下が背面なので私は上2つのチェックを消して震えを書いていきます。

こんな感じですね!次にこのレイヤーの不透明度を低くして1つ上のレイヤーを表示させます。

こんな感じです。今回不透明度は35%にしてあります。震える点が薄くなっているのがわかると思います。この点を目安に再度点を書いていきます。

なるべく位置をずらしてラインに沿って書いてください。その方が動いた時に綺麗に見えます。

こんな感じですね!最後にまた同じことを繰り返します。不透明度を下げて、1つ上のレイヤーに行って、、、

できましたか?

ここまでできたらはいぼ震え1〜3までできているはず

できたら書き出しをしましょうファイル名は1〜3にしておいてください。

書き出しの仕方はわかりますか?

ファイル形式は PNG(透過PNG)

です。間違えると審査に落ちるので注意してください!

こんな風に書き出されましたか?そしたらこれを20枚にまで増やしてください!理由は後で説明します。

ん?と、思ったあなたこんな感じに増やしてください。

増やした後は左側から20.19.18とファイル名をつけていってください。ここで注意!!同じ絵柄が連番にならないようにしてください。21個作成できてしまうので最後の一個は削除しましょう

こんな風に数字が並ぶはずです。ここまできたらゴールはすぐ目の前!

アニメ画像に変換する君を使おう!

みなさまお待ちかね、アニメ画像に変換する君の出番です。

なぜ20枚もの数にしたのかを説明しましょう。

変換する君を起動してみてください。

まず左上、用途がLINEアニメーションスタンプになっていることを確認してください。

その下にフレームレート、ループ回数とあります。

初めてみたときナンジャコリャ!?となりました、が説明しますと、どれくらいのスピードで画像をコマ送りにするか、何回同じ画像を繰り返すかの設定です。

一度1〜20までのものをドラックしてどのように動くかみてみましょう!

う、動いた!動いたぞ〜!!

お疲れ様です。この動きでよければアニメ画像を保存してひとまず1つ終わりです。

さて、変換する君の右上にフレームサイズ、総フレーム数、再生時間と書かれているのがわかると思います。LINEアニメーションスタンプには決まりがあり、

フレームレート 5〜20

ループ回数は1〜4回

再生時間は4秒以内

と決まりがあります。そのためこの3つには相互関係があります。

一旦フレームレートをいじってみて下さい。フレームレートを5にしてみましょう。そして再生ボタンを押してみて下さい。

めっちゃ震えが遅いですよね?ちなみに再生時間は16秒になっているのでこれで申請してもダメです。この震えの遅さがいい!ってかたはループ回数を1にしましょう。そうすると再生時間は4秒になります。

このようにフレームレート、ループ回数を変化させることで絵の動くスピードが変わります。

ぜひ絵にマッチングした好みのスピードを見つけてアニメーションスタンプを作成してみて下さいね!

今回はここまでになります。

-LIFE
-,

© 2021 はいぼブログ