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【絶体絶命】地球が滅びても生き延びろ サバイバル系名作12選

巨大地震、地球外生命体侵略、無人島サバイバル、自分がもしその状態に置かれたらあなたはどうする。サバイバル系は未知との遭遇や圧倒的な自由空間が読む人の想像力をかき立て、ワクワクがとまりません。

今回はそんなサバイバル漫画をご紹介。ほぼ全ての漫画は完結しています。1作品のみ連載中。ジャンルは色々ありますので少し細かく分けていきます。人と人が殺し合うサバイバル、デスゲームは除外させていただいています。線引きが少し曖昧ですがご了承ください。

殺しあい系のデスゲームはこちらにまとめてありますので参照下さい。

巨大地震系サバイバル漫画

実際に日本に住んでいて遭遇する確率がありそうナンバーワン。遭遇したくはないけど、この漫画を読んでサバイバルLvアップを図ってみてはいかがでしょうか?自然の脅威が怖いのか、人の脅威が怖いのかどれも引き込まれる内容です。

ドラゴンヘッド

修学旅行で新幹線に乗っていた主人公・青木照は超巨大地震により線路から脱線、トンネル内は崩落し、閉じ込められる。同乗していた同級生など多くは死んでしまう。出会えた生存者は瀬戸憧子と高橋ノブオの同級生二人。協力してトンネルからの脱出を図るが、、、

サバイバル

洞窟を探検していた主人公・鈴木サトルは突如大地震に襲われる。洞窟から抜けたすと一面違う世界に変わっていた。陸続きであった土地は水没し、周囲を海に囲まれた島になっていた。誰もいない島に取り残されたサトルは生き延びるために様々な知識や技術を発揮し、生き延びていく。

ブレイクダウン

サバイバルが少年が生き抜く物語であるがこちらは主人公・大友海里が生き延びる青年版と言えるだろう。小惑星ウィルビーの衝突によって地球が一変する。衝突後、街は壊滅し、生きながらえた人々は協力しあい暮らし始めるが様々な問題が彼らを待ち受ける。

彼女を守る51の方法

私の大好きな帝一の國の作者古屋先生の大地震作品。主人公三島ジンはお台場にて大地震に被災する。たまたま同級生の岡野なな子に出会い、二人協力しながらお台場を抜け出し自宅へ戻ろうとするが、それまでに様々な問題が降りかかる。

SF・侵略系サバイバル漫画

漫画を読む人たちにとって侵略者がきたらどう対処してやろうかと考えた人もいるでしょう。巨大地震とは違った生命の危機をダイレクトに感じる作品の数々をご紹介します。これけいの漫画は最初絶望が強いですよね、これ無理じゃね〜って、

アイアムアヒーロー

謎の感染症による人々のゾンビ化が止まらない感染系サバイバル漫画。主人公・鈴木英雄は冴えない35歳の漫画家。デビューした作品もあるがアシスタント生活をしながら再デビューを目指す。ある時全国で「噛みつき事件」が多発。これが恐怖の始まりであった。噛みつかれた人は次々とゾンビこの世界で「ZQN」と呼ばれる感染者となり人々に襲いかかる。果たして鈴木は生き延びれるのか、

GANTZ

あまりにも有名でごめんなさい。読んでなければスピード感満載で面白いよ!主人公・玄野計は地下鉄のホームで電車に轢かれて死んでしまった。次の瞬間見知らぬマンションの一室にいた。そこには知らない人が何人かいる。部屋の中央には大きく黒い球があった。その黒い球には文字が浮かび上がり、異星人を他をす要指示が記されていた。訳もわからぬ彼らは強制的に別の場所へと転送されるのであった。

食糧人類

ある日、高校生の伊江とカズの二人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスをまかれ拉致されてしまう。目が覚めると、人が敷き詰められたトラックに。周りには裸の冷凍人間が並び、生きた人間によって処理されてた。何がどうなっているのかわからない二人、これからどうなるのか!?パニックホラー漫画。入りからかなり引き込まれます。

アポカリプスの砦

こちらも食糧人類と同じ作者の物語。ストーリーは似ています。が、同じく序章から強く引き込まれます。関東の不良が集まる少年更生施設に収容された前田義明。ここ松嵐学園で義明は暴力と理不尽な日常の渦に容赦なく飲み込まれていく。ある時、学園の外では警察官が噛まれ死亡するもゾンビとなり人々に襲いかかる。噛まれたものは次々とゾンビになり、学園にもゾンビが。義明の運命やいかに。。。

この食糧人類、アポカリプスの砦に関しては序章の作り方がかなりうまいと思います。オススメしておいてなんですが、締め括りが雑な感じになってしまうのですが、読んで損はしなかいかと、ま、似た感想だと、GANTZの締めと同じ気分になるかもしれません。

ハカイジュウ

主人公・鷹代陽は立川市の高校生。突如巨大地震に襲われ、気がつくと謎の怪物がいた。陽は仲間とともに怪物から逃れることができた。しかし、ニュースを見ても全くこの地震、怪物のことが報じられていない。立川市を取り囲むように巨大な溝が広がっていて孤立していることに気づく。この絶望的な状況から生き延びることはできるのか、最後の方になるとギャクマンガですかと言えるようなツッコミもできるコミカルサバイバルホラーになっています。

無人島系 サバイバル漫画

とったど〜!無人島サバイバルで一番有名な言葉ですね。一回やってみたいと思う人もいるでしょう。無人島二泊三日。道具ありで、ならやってみたいです。

自殺島

私の大好きな森恒二先生の作品。「自殺島」これは自殺を繰り返す常習指定者が送られる島。主人公・セイは自殺未遂を繰り返した末に生きる義務を放棄した意思を示す書類にサインをする。これで死ねる、しかし、目が覚めた時見知らぬ場所にいた。そして、ここが自分と同じ未遂者が送り込まれている自殺島にあることを知った。果たして、セイたちの運命は。

創世のタイガ

またまた森先生の作品。こちらのみ連載中。生の実感がうすい主人公タイガは大学のゼミ仲間と訪れたオーストラリアの洞窟で崩落に巻き込まれてしまう。命からがら脱出したタイガ達を待ち受けるのは、マンモスをはじめとする巨大動物が地上を歩いている世界だった。過去にタイムスリップした彼らの運命やいかに、

ドラえもんの創世記が現実になったらやっぱり怖いよね!ワクワクしながら今も読んでいる作品。

エデンの織

こちらは入れるか非常に迷いましたが、入れました。最後の方の後半が少し気に入らない、が長期連載しているし、面白いのは面白いのでサバイバル漫画としてオススメします。グアムへの修学旅行の帰路。主人アキラは原因不明の飛行機事故に見舞われた。目覚めるとみたこともない巨大な動物が生息しているジャングル。クラスメイト達はその状況にパニック、そこへ襲いかかる猛獣。アキラ達のサバイバルが始まる

サバイバル系のまとめ

サバイバルで純粋に最初に想像するのは今回あげさせていただいた「さいとうたかを」先生の作品が一番純粋だと思える。ただデスゲームもサバイバルだし、無人島もサバイバルだし、枠が大きいね。

漫画のジャンルも本当に多岐にわたる。どんなジャンルの漫画が好きなの?と言われると本当に悩む。冒険系、サスペンス系、ヒューマン系、お笑い系、

さすが漫画大国日本。これからも面白くてハマる漫画をご紹介させていただきます

最後に再度デスゲーム系のまとめだけ置かせていただきます。よければ読んでね

【閲覧注意】2020年 おすすめデスゲーム系漫画 〜傑作選〜

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