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【上半期NO1】チ。 わからないけど面白い ー地動説、天動説にまつわる漫画ー 鬼畜アリ

チ。ー地球の運動についてー の漫画が衝撃的なほど面白いため、まだ5月半ばではあるが上半期NO1は間違いない作品に仕上がっている。この漫画を読むべき人は

オススメポイント

・寄生獣が好きな人

・理屈責めが好きな人

・中世ヨーロッパの話が好きな人

・信念のある、夢に命をかけるストーリーが好きな人

・新しく出てきた作品で面白いものが読みたい人

・絵がうまくなくても内容が面白いものが読みたい

以上の人におすすめ

初めに

つべこべ言わずまずは1巻読んでほしい、そうすればわたくし「はいぼ」のこの後の言葉は一つもいらない。最初の1巻を読み終わった時、あなたは2巻を躊躇せず買うでしょう。そんな作品。

※拷問系が苦手な人は心を落ち着けてから読み始めてください

爪を剥がすシーンなどあります(°▽°)

 

あらすじ

中世ヨーロッパ?で魔女狩りが行われていたころ天動説をみんな信じていた。つまり、地球が宇宙の真ん中だよ!宇宙が動いてるんだよ!ってみんなが信じている中で、いや地球動いてない!?と考える人がいた。これが地動説だ。ただし、地球が動いている考えを話すことは異教徒と認定され、初回は厳重注意ですむのだが、2回目は火炙りの刑に処されてしまう( ´Д`)

つまり、地動説を唱えることは死を意味するのだ、

実際に昔このようなことは起こっていたのだろう、魔女狩りは信仰しているもの以外を異教徒として火炙りしていたのだから、こんな恐ろしい時代にいた地動説を唱える心にあるものはなんなのか、それをうまく表現している漫画と言えます。

無茶おもろいで!!

参考

eBookJapanより引用

動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった―― 命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!

この作者をチ。で初めて知ったが前作の「ひゃくえむ。」も読ませてもらったが、すごいわ!なんと表現するのでしょうか?eBookJapanにも書いてある通りアツい、しかし、アツいだけじゃない、このチ。もそうだが、心の中身、人の根本、あらねばならぬ、など心の表現が素晴らしい。ひゃくえむを読んだ後、チ。に関して不安は無くなった。

今後のストーリー展開もだれることなく、トップギア&トップスピードで進むこと間違いなし❗️

ひゃくえむもリンクしておきます。今ならeBookJapanで一巻無料

 

ネタバレしない程度の感想

最初から振り返ってここ良かったなーてところをふりかえります。

チョレ〜が大好き٩( 'ω' )و

個人的な1巻のMVP。普通にウケた!

たった今やったよ。

本当にゾクっとくるよ

感動できる

みなさん、ここは泣くところですよ

生まれてスイマセン!!

シンジくんのまた別バージョンですね

一生留まるか、捨てるかの自由

この前のシーンからきてのこの言葉最高!ウオォー!ってなる٩( 'ω' )و

私のモノではないです。

この葛藤も素晴らしいものがあるよね、心にグッとくる

文字は奇跡

当たり前すぎて、きづいていなかった。この言葉の深み( ;∀;)

 

第4巻発売

チ。次回は6/30日4巻発売予定!

絶対読んでみんなで盛り上げよう‼️

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